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SECURITY & TRUST

情報セキュリティへの取り組み

当社は、お客様からお預かりする情報およびシステム環境の安全性を確保することを、事業上の重要な責務と考えています。本ページでは、当社の情報セキュリティに関する基本的な考え方と、脆弱性等をご報告いただく際の窓口をご案内します。

情報セキュリティ基本方針INFORMATION SECURITY POLICY

ヤマショウ・テクノロジー株式会社(以下「当社」)は、当社およびお客様の情報資産を適切に保護するため、以下の方針に基づき情報セキュリティの確保に取り組みます。

  1. 経営者の責任当社は、経営者の主導のもと、情報セキュリティの確保に組織的かつ継続的に取り組みます。
  2. 法令および契約の遵守情報セキュリティに関連する法令、規範、およびお客様との契約上の義務を遵守します。
  3. 社内体制の整備情報セキュリティを維持・改善するための体制を整え、必要な対策を社内の正式な規則として定めます。
  4. 情報資産の保護当社およびお客様の情報資産を、漏えい、改ざん、破壊、不正アクセス等の脅威から保護するため、適切な組織的・技術的・物理的管理策を講じます。
  5. 従業員への教育全従業員に対し、情報セキュリティに関する教育を継続的に実施し、本方針の理解と実践を徹底します。
  6. 事故への対応情報セキュリティ上の事故が発生した場合、または発生のおそれがある場合には、速やかに対応し、被害の拡大防止と再発防止に努めます。
  7. 継続的な改善情報セキュリティへの取り組みを定期的に見直し、継続的に改善します。

制定日:2026年9月3日
ヤマショウ・テクノロジー株式会社 代表取締役 野口 桂一

公開情報の最小化CONTROLLED PUBLIC DISCLOSURE

当社は、お客様のIT環境の設計・運用・保守に携わる立場にあります。そのため、攻撃者の事前調査に利用され得る情報を、当社のWebサイト等で意図的に公開していません。

具体的には、次の情報は原則として公開しません。

これは当社の技術的な取り組みを制約するものではなく、お客様の環境を守るための意図的な方針です。必要とされる相手には、契約および守秘義務のもとで直接ご説明します。

防御を目的としたセキュリティ活動DEFENSIVE SECURITY

当社は、自社が所有・開発・運用するシステム、およびお客様から明示的な許可を受けた環境に限定して、脆弱性の確認、是正、および継続的なセキュリティ改善を行っています。

運用上の管理策GOVERNANCE

当社は、お客様の情報およびシステムに関わる業務において、次の基本的な管理策を適用しています。

脆弱性のご報告RESPONSIBLE DISCLOSURE

当社が提供するサービスやシステムに脆弱性を発見された場合は、次の窓口までご連絡ください。ご報告いただいた内容は、セキュリティ改善の目的にのみ使用します。

EMAIL

security@yamashou-tech.co.jp(件名に「脆弱性報告」とご記載ください)

MACHINE-READABLE

/.well-known/security.txt(RFC 9116)

ご報告にあたってのお願い

当社の対応

なお、本ページの記載は、当社のお客様の環境へのアクセスや、上記の範囲を超える検証を許可するものではありません。

当社は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が推進する「SECURITY ACTION」の二つ星を宣言しています(2024年9月に一つ星、2026年9月に二つ星を宣言)。
最終更新日:2026年9月3日